手順5 「実は誠実」風の良い加減を知る
今日は、「実は誠実」風についてです。
前回、誠実ではない人でも大丈夫と書きました。その意味ですが、まず、
女の子は誠実そのものの男性を好みません。
あからさまに紳士的過ぎると物足りなさを感じたり、逆に警戒するのものです。要するに女性は、表面的にはちょっと遊び人風だったり、ちょっと悪そうだったりして、かつ「実は誠実」な男性を好みます。
じゃあ、根が誠実でないと駄目かというとそうではありません。だから先生は「実は誠実」風、と風を付けているのです。要するに、デートであればさりげなく奥の席に座らせたり、ドアを通るときに女性を先に通したり、その程度でよいのです。
外人が日本でもてるのはレディーファーストの文化が染み付いているからなのです。
けれどここは日本で、我々も日本人ですから、女性からすると例えばレストランで女性の席をわざわざ引いたり、わざわざ走って行ってドアを開けたりするのは、いきすぎです。この、
ちょうどいい誠実さ加減
を覚えてください。
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